セルフビルドでお気楽生活

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

山小屋の写真  

備考:
建築費は材料費のみで約35万円。主に12f(3650mm)のツーバイシックスでカインズホームにて一本980円。工具は含めずの総額。

フローリングはカラマツ集成材の切れ端を貰ったのでそれを使用。普通にホームセンターでフローリングを買うなら1.5坪で4,980円位のがコストパフォーマンスが良いのかなと思う。

デッキ材は、カラマツの30mm厚さの切れ端が貰えたのでそれを繋ぎつなぎ利用。長さはどれも900mm位しかないから使いにくいけど……。カラマツは曲り反りはするけど水に強く、デッキ材としては優秀らしい。オスモカラーが既に塗ってあったので防腐剤の塗る手間が省けたのは良かった。

サッシは貰い物で、これはデッキ用(建築用語で言うところの掃き出し窓用)ではなくサイズがH:1,650mm、W:1,700という普通の腰窓を無理やり掃き出し窓っぽく付けてある。という訳で、たまに頭をぶつける事がある。推定15年前とかのサッシと思われるので、断熱性能とかは正直悪そうだけど、タダだから文句は言えないです。このサイズでデッキ用掃き出し窓を安く作ろうと思ったら、中空ポリカなのかなあ、とは思う。今度、中空ポリカでの窓作成にもチャレンジしてみたいと思う。
























にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト
スポンサーサイト

category: 建築

tb: --   cm: --

3坪小屋、制作費25万円  



今回作っている山小屋の予算は大体20~25万円を目安に作っている。

ザックリとした計算をする。2×6材は幅が140ミリで2層式、長さが12f、3650ミリでこれを正方形にそのまま使う。そうすると1段を作るのに8本必要になる。

居間となる階下と、ロフトでそれぞれ計算してみる。

居間は正方形のままで単純に13段重ねると、高さが140ミリ×13段で高さが1,820ミリになる。3坪小屋であんまりヒョロ高くなると滑稽な感じがするし、狭いくらいのほう落ち着く性格なのでこれ位が丁度良い気がする。居間部分は13段×8本で104本になる。

屋根は基本的には南に向かって高くなる片流れの3寸勾配にする。屋根については何故か何寸勾配という表現をするのだけど、これは100センチ横に行ったら30センチ上がる勾配のことである。それが尺寸法で1尺(=10寸)横にいったら3寸上がるという具合になる。道路なんかでこの坂道は10%ですよ、とかいうのと同じ感じになる。

ロフトの低い方を2段で高さ280ミリとする。2層の壁の芯と芯の間の長さを計算すると、150ミリが外にそれぞれ出ているのと1層分38ミリもそれぞれ芯より外に出ているので、

3,650-150×2-38×2=3,274ミリ

これが壁の芯から芯の距離なので、3寸勾配
で上がっていくと、

3,274×0.3=982.2ミリ

分、ロフトの低い方と高い方の高さが違ってくるということになる。ここで

980÷140=7段

で誤計算してみると、差が2.2ミリなので、ほぼジャスト7段分高くすれば3寸勾配でいけるという計算(今のところの計算上だけど)になる。

そうするとロフト部分は2段×8本+高い側7段×2本、それに角度に沿ってカットされた壁が出来てきそうなので屋根分と合わせて大体60本位あればいいのでは、ということになりそう。

ここまで164本なので掛ける980円で約16万円分、2×6の12fが必要ということになる。2✕6はカインズホームで980円で購入した。

それに屋根周り関係が3~4万円、基礎のコンクリート代が5千円、コーキング材が8千円位、残りは床と天井の断熱材ということなるので20万~25万位という計算になる。ロフト床でちょっと変更があったり、ドーマーらしきものを作ろうかなと思っているのでもう少し掛かるかもしれないけど、30万円は行かないのではないかなあ、と思っている。

変な色気を出さずに階下をあと1段低くしたり、ロフト部分を小さくしたり、もっとシンプルにすればもう3~4万円は下げられるんじゃないだろうか。

当初の予定では、7千円位の高さH:650×幅W:700ミリサイズ位の窓を3つ、玄関ドアを自作というイメージでいたのだけど、幸運なことに廃棄処分される予定のサッシをもらうことなり、それを出入口にすることにした。その辺は運もあるかと思うので参考にならず申し訳ない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト

category: 建築

tb: --   cm: --

山小屋の建築12 材料の修正方法  



材料の修正について。

ツーバイ材というものは、集成材と違ってどうしても曲がりや反り、捻れが大きい場合が多い。僕みたいにホームセンターで購入している場合は特に注意が必要である。

数本購入する場合は店頭で状態の良さそうなものを選べばいいけど、何十本とまとめて購入する場合はそうも言っていられない。

そこで組み立てていく時に、ビスやクランプで修正しながら組んでいくことになる。







インパクトドライバーについているビットはダボ加工するもので、あいにくまだダボ自体の画像はないのだけど、真ん中の画像の様にビスを打ち込む前にビスよりも大きな穴を開けることが出来る。

材料の癖を修正するだけなら別にこんなことをする必要はないのだけど、後々ダボを打ち込んでカットすれば仕上がりが綺麗になるということでまずはビスを打ち込む前にこれを行っている。

その穴にビスを打ち込んで止める。するとどうなるか。





右側が室内側、左側が外で上の画像がビスを打ち込む前、下が打ち込み後である。最初の方でも書いたように、どうしても材料によって全て上や下や横に曲がり捻れがあるので、計算通りに加工していても組み立ててみると隙間が出来てしまうのだけど、こういうふうに、ビスを打ち込む事によってそういった隙間や曲がりのある程度の部分は修正する事ができる。

ただ、どうしても修正しきれない程の曲がりなんかもあって諦めることもある。僕は購入してから結構な期間、加工組立をしないで放置していたのでそれも大きかったかもしれない。

どうしてもそのままにしておくと木材自体の本来の癖をが出てきてしまうので、購入してから加工組立までは早くすることをお勧めする。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト

category: 建築

tb: --   cm: --

山小屋の建築11 ノッチの加工3  





ノッチの加工の続き。

斜め方向には丸ノコである程度の切り込みが入っているので、それに従ってジグソーで簡単に切り込んでいくことが出来る。僕のやり方では斜め方向に一発入れてとりあえず三角部分を落とす。







その後は墨線に沿って残りの部分を落としていく。反対側の角に向かってまっすぐにジグソーを入れていけばいい。前の記事でも書いたように2×6の幅の半分より少し大きめの71ミリのところに墨を書いているわけだけど、これを残さないように(線を消すように)ジグソーを入れていく。線を残すとどうしても材料が残りすぎて、いざ組んでいく時に厚みですんなり組むことが出来ない。







ジグソーを入れた側の裏側、反対側の様子。丸ノコと違ってジグソーの刃は細くて薄っぺらいのでどうしても刃が外側に逃げる。そのため反対側は上のような状態になってしまうのだけど、特に問題はない。

真ん中の画像のようにこちらがわからも、ジグソーを入れてあげればオーケー。ただ、こちら側からも刃は外に逃げてしまうので、材料の中心部に向かってはらむというか、山形になってしまう。









そこでまずは角、隅の残った細かいところを手ノコで飛ばしたあと、中央の山になっているところをノミで削っていく。ノミと聞くと一見難しいようだけど、硬い木材と違って、ツーバイ材、SPFというのは針葉樹で柔らかいので非常に簡単にかつ繊維に沿って綺麗にノミてこそげ落とすことが出来る。





仕上がりとしては大体こんな感じになる。真ん中71ミリの墨線が残っていなくて、消える位にジグソーを入れている。

下の画像ではメジャー当てて大体平ら、つまり、はらんでいない山形になっていない、ということがわかってもらえると思う。もちろんこんなことで毎回確認はしないけど、平らかどうかを確認するにはこういう方法もあったりする。

ノッチの加工についていろいろ書いてみたけども、細かく説明したせいでなんとなく手間が掛かりそうな気がするかもしれない。で実際には1箇所に付き5分位なもので、もちろん慣れてくればテンポよく進むし、加工も綺麗になってくる。

とにかくこのイージーログビルダーの方式ではこのノッチの加工が結構な作業部分を占めていて、言ってしまえばこれさえこなせるようになれば誰でもこの方式で小屋を作ることが出切る。

もっと安価な2×4材なんかで小さなモデルを作ってみるのもいいんじゃないかと思う。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト

category: 建築

tb: --   cm: --

山小屋の建築10 ノッチの加工2  





ノッチの加工の続き。

材料に直角な切り欠きだけではなく、斜めにも一発丸ノコを入れているのは、この後ジグソーを入れやすくするためである。

取り敢えずはこのくらいの精度で丸ノコを入れておけばキツすぎず緩すぎずで上手く組み上がっていく。



2×6は幅が139~140ミリ、厚みが38ミリなので2層式の場合、38+38=76ミリを切り欠いておけば理論上はピッタリ入りそうなものだけど実際はそううまくはいかない。

材料同士が合わさってくる部分でどうしても伸びが発生するからだ。もし手元にツーバイ材などがあるならば実際に試して長さを測ってもらうと分かりやすいと思う。僕も事前に小さな模型を作ったりした。

僕はプラス2ミリの78ミリを欠くようにしている。画像からも見てもらえると思う。これだといざ組み立てる時にキツすぎでノッチの外側にくる凹の片側が飛んだりすることはまず無いし、少し遊びがあるので材料の捻れや曲がり、反り、から来る誤差にも対応することができる。





さて、丸ノコの刃を入れた部分の反対側は墨線まで切りが入りきっていないので、これはジグソーでやるとか手ノコでやるとかやり方は色々とあると思うけど、取り敢えずは手ノコでやる事に落ち着いている。

何の切りも入ってない状態の木材だとどうしてもまっすぐ切るのは難しいものだけど、ある程度丸ノコが入っていると、それに従って引いていけばそれほど曲がることはないと思う。





こんな感じで手ノコを墨線まで入れてあげれば後はジグソーで残りを飛ばしていくだけになる。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミ
リタイア生活へ
参加サイト

category: 建築

tb: --   cm: --

プロフィール

最新記事

カレンダー

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。