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山小屋の建築6 基礎の設置と土台の据え付け  





以前の記事でも書いたように、現在作成中の小屋は約3坪の正方形の小屋である。(今回も改めて確認してみたら驚くほど画像を撮影していないのでなんとか説明で補足していきたい。)

前回までの通り、150ミリ角の基礎を自作したのだけど、合板を横に切ったもの910ミリの高さの中にコンクリートを流し込んだので実際出来上がった基礎の高さは約870ミリ位のものが9本出来上がった。

普通、住宅の基礎なんかで大体高さが870ミリ位です、なんてことは許されないと思うけど、僕の場合はズブの素人だし、そもそも独立基礎方式で、結局基礎を置く場所場所で穴の深さを調整しながら掘らないといけないので、特に問題はない。

小屋が正方形なので、基礎9個も等間隔でマルバツゲームのマスみたいに置いていくのだけど、とりあえずは画像2枚目のように3個を1列に並べて様子を見てみる。

僕の土地は真冬の最も気温が下がる時でマイナス10℃近く出るので、確か以前調べた情報によると凍結深度との絡みで60センチ位は基礎を地中に入れ込む必要があったと記憶しているのだけど、僕が今住んでいる仮の自作小屋(今後は「仮小屋」と呼ぶ)の去年の感じだとそんなことをする必要はないような気がしたので、30センチ位掘って15センチ~20センチ位砂利をつき固めた上に基礎を設置した。もし今後、凍結して地盤が持ち上げられたりして小屋が歪んだら、ブログで報告する機会もあるかと思う。

基礎の設置はそんな感じで、画像1枚目のように土台と基礎の間に黒いブラスチック状の基礎パッキンというものを挟んでおいた。多分本来は独立基礎でこんな使い方はしないと思うけど、基礎と土台が直接触れるよりは水分による腐り対策に少しはなるだろうという目論見である。

あとは画像1枚目のように土台の所定の位置にインパクトドライバーの穴あけビット15ミリで穴を開けておいて、基礎に埋め込んでおいたアンカーボルトに入れてやるとスポっと収まる。

アンカーボルトの太さは12ミリだった記憶しているので、それより一回り大きい穴を開けておいてやらないと実際入れるのに厳しい。これに限ったことではないけど、各所施工において多少遊びを作ってやるというか、逃げがあったほうがなにかと融通がきくことがある。

画像1枚目のように土台を凹加工してあるのは、これに直交するように別の土台が組み合わさってくるからであるが、これはまた別の記事で書いてみたいと思う。

ちなみに土台のサイズは105ミリの米松の角材で、近所の人が小屋の解体をするというのでありがたくタダで貰ってきたものである。よく見ると番付やら継手加工がされている。そう言えば、基礎を自作する際に使用した合板もその時貰ってきた、汚いやつであった。(頂いた方すいませんw)自分でコンパネ(コンクリートパネル)を買うなら黄色っぽい表面のスベスベしている奴でもいいかもしれない。

あまり再利用する機会もないかもしれないけど、型枠はバラして何かに利用することも出来るので、小屋ができたら次に作る予定のデッキの基礎作りでまた出番があるかもしれない。

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