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山小屋の建築8 土台の寸法と配置について  





土台と壁1段目の寸法と配置について。

ざっくりした寸法と配置を手書きしてみた。上の画像が土台の寸法、下の画像が壁材(2×6、12f)の寸法。土台は前にも書いたように105ミリ角で、12fというのは3,650ミリの長さに換算される。2×6は厚みが38ミリである。

2枚目から補足していく。壁材は壁同士の交差部分から外側に150ミリづつ外に出す。従って12f、3,650ミリから150×2=300を引いて、3,350ミリがノッチ加工する部分の外から外の寸法になる。さらにそこから2層式のため38×2×2=152ミリを引いた、3,198ミリが実際の壁の内側の寸法になる。僕が現在作っている小屋はこの画像の通り正方形のものなので、3.198(m)×3.198(m)=10.2272(㎡)が床面積になる。

とここまで書いたところで、10㎡に収まっていないことに気が付いてしまったwwこれは完全に計算違いであるwまあこのくらいなら施工の誤差範疇だと思うし、実際にノッチの部分は多めに切り欠いているので、壁の内側寸法は3,185ミリ位になってくる。うーん、これでも10㎡超えてくるがw

もし完全に10㎡に抑えたいのであれば、壁外に出す部分を150ミリではなく、180ミリとか多めに出せばいいのではないだろうか。そうすれば30×2=60ミリ分、縮まってくるので床面積は3.138×3.138=9.847044(㎡)になる。この辺は臨機応変にやればいいと思う。

問題は土台との絡みだと思う。僕の場合は土台の外面と壁面の外面を合わせたかったので、1枚目の土台の寸法画像の通り、土台の外側を3,350ミリになるように正方形に組み合わせた。





実際に土台を設置して1段目を設置した様子を見てもらえば理解もしやすいと思う。

こんな感じで外面は合ってくるわけだけど、内側、室内側はどうかというと、105ミリ角の土台に対して、38×2=76ミリ、の壁が乗ってくるわけで、その差の29ミリが残ってくる。これを利用して断熱材や床の施工をするという目論見。





設置した土台には色付きの防腐剤を塗って置いた。昔からある有名所としては安心と信頼のキシラデコールが知られてると思うけど、容量と塗面積に対して結構な値段がするということと、それと同額を投資するなら半額程度のケーヨーデーツーとかカインズホームのPBとして販売されているアサヒペン製のものを、早いスパンで塗り替えていくほうがいいのではないか、という結論に達して今回はケーヨーデーツーのものを採用してみた。色は茶色系の中でも一番薄いやつを選んだけど、意外と濃くなるのでこれから使う予定の人は店頭でよく確認することをお勧めする。



屋根の傾斜している部分の長さを出すために、ザックリとCADで書いてみた図。
小屋の各所図面も練習がてら書いてみたいと思う。

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