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3坪小屋、制作費25万円  



今回作っている山小屋の予算は大体20~25万円を目安に作っている。

ザックリとした計算をする。2×6材は幅が140ミリで2層式、長さが12f、3650ミリでこれを正方形にそのまま使う。そうすると1段を作るのに8本必要になる。

居間となる階下と、ロフトでそれぞれ計算してみる。

居間は正方形のままで単純に13段重ねると、高さが140ミリ×13段で高さが1,820ミリになる。3坪小屋であんまりヒョロ高くなると滑稽な感じがするし、狭いくらいのほう落ち着く性格なのでこれ位が丁度良い気がする。居間部分は13段×8本で104本になる。

屋根は基本的には南に向かって高くなる片流れの3寸勾配にする。屋根については何故か何寸勾配という表現をするのだけど、これは100センチ横に行ったら30センチ上がる勾配のことである。それが尺寸法で1尺(=10寸)横にいったら3寸上がるという具合になる。道路なんかでこの坂道は10%ですよ、とかいうのと同じ感じになる。

ロフトの低い方を2段で高さ280ミリとする。2層の壁の芯と芯の間の長さを計算すると、150ミリが外にそれぞれ出ているのと1層分38ミリもそれぞれ芯より外に出ているので、

3,650-150×2-38×2=3,274ミリ

これが壁の芯から芯の距離なので、3寸勾配
で上がっていくと、

3,274×0.3=982.2ミリ

分、ロフトの低い方と高い方の高さが違ってくるということになる。ここで

980÷140=7段

で誤計算してみると、差が2.2ミリなので、ほぼジャスト7段分高くすれば3寸勾配でいけるという計算(今のところの計算上だけど)になる。

そうするとロフト部分は2段×8本+高い側7段×2本、それに角度に沿ってカットされた壁が出来てきそうなので屋根分と合わせて大体60本位あればいいのでは、ということになりそう。

ここまで164本なので掛ける980円で約16万円分、2×6の12fが必要ということになる。2✕6はカインズホームで980円で購入した。

それに屋根周り関係が3~4万円、基礎のコンクリート代が5千円、コーキング材が8千円位、残りは床と天井の断熱材ということなるので20万~25万位という計算になる。ロフト床でちょっと変更があったり、ドーマーらしきものを作ろうかなと思っているのでもう少し掛かるかもしれないけど、30万円は行かないのではないかなあ、と思っている。

変な色気を出さずに階下をあと1段低くしたり、ロフト部分を小さくしたり、もっとシンプルにすればもう3~4万円は下げられるんじゃないだろうか。

当初の予定では、7千円位の高さH:650×幅W:700ミリサイズ位の窓を3つ、玄関ドアを自作というイメージでいたのだけど、幸運なことに廃棄処分される予定のサッシをもらうことなり、それを出入口にすることにした。その辺は運もあるかと思うので参考にならず申し訳ない。

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