セルフビルドでお気楽生活

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残り一週間  



家賃光熱費の掛からない山小屋生活と、住み込みの出稼ぎや短期アルバイトの相性が良いというのは、1年くらい前の、寝太郎さんのこの辺の記事で書いている通りだと思う。
http://mainennetaro.blog.fc2.com/blog-entry-225.html

大した違いではないけれど、僕の場合「短期バイト」という言葉より「出稼ぎ」という言葉のほうがなんとなくシックリくる。いかにも稼ぐ為に一定期間だけ割り切ってきました、という気分がする。家の外に出て行って稼ぐ=出稼ぎ。

山小屋生活と相性が良いのはその通りだけど、他にも色々とあるんじゃないだろうか。



僕は子供の頃の何年間か、東北地方の人口数万の街に住んでいたことがある。農家をやっている人が多くて、どうしても冬場の仕事が少なくなるので、都内や行楽地で、男性なら土方、女性なら中居、などに出稼ぎをしている人がいた。

僕の子供時代ですらそうだったのだから、さらにそこから10年20年前はもっと多かったのだろう。農家のように年間の内、決まった期間に仕事が無ければその穴埋めとして短期の出稼ぎは悪くない。

それと、参考として今回の警備会社の社員さんが言うには、短期の警備アルバイトは、少なくとも都内に関してはコンスタントに求人があるらしい。繁忙期や大型新店オープンなんかで一時的に多くの人を使いたいということだ。売れない役者さんなんかがやってたりしている、とも言っていた。そういうところでお互いに利害が一致しているというのは悪くない気分。

何の根拠も無いけれど、これから年齢を重ねたとしても、都内に関しては出稼ぎの口はあるんじゃないだろうか。



今回のアルバイト募集では、東北、東海、関西、色々な所から、年齢は10代から60代までの人が50人位来ていた。

4週間の求人募集だったはずなのが、強制的に3週間にされたのだけど、その代わり希望者には同じ給与条件で、都内施設で1週間の勤務をすることが可能になった。希望したのは僕とあと一人だったので、残りの40何人は既に帰ってしまったが。



そういう訳で、朝夕、片道一時間半の満員電車に揺られながら残りの一週間をこなしている。

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