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山小屋の建築10 ノッチの加工2  





ノッチの加工の続き。

材料に直角な切り欠きだけではなく、斜めにも一発丸ノコを入れているのは、この後ジグソーを入れやすくするためである。

取り敢えずはこのくらいの精度で丸ノコを入れておけばキツすぎず緩すぎずで上手く組み上がっていく。



2×6は幅が139~140ミリ、厚みが38ミリなので2層式の場合、38+38=76ミリを切り欠いておけば理論上はピッタリ入りそうなものだけど実際はそううまくはいかない。

材料同士が合わさってくる部分でどうしても伸びが発生するからだ。もし手元にツーバイ材などがあるならば実際に試して長さを測ってもらうと分かりやすいと思う。僕も事前に小さな模型を作ったりした。

僕はプラス2ミリの78ミリを欠くようにしている。画像からも見てもらえると思う。これだといざ組み立てる時にキツすぎでノッチの外側にくる凹の片側が飛んだりすることはまず無いし、少し遊びがあるので材料の捻れや曲がり、反り、から来る誤差にも対応することができる。





さて、丸ノコの刃を入れた部分の反対側は墨線まで切りが入りきっていないので、これはジグソーでやるとか手ノコでやるとかやり方は色々とあると思うけど、取り敢えずは手ノコでやる事に落ち着いている。

何の切りも入ってない状態の木材だとどうしてもまっすぐ切るのは難しいものだけど、ある程度丸ノコが入っていると、それに従って引いていけばそれほど曲がることはないと思う。





こんな感じで手ノコを墨線まで入れてあげれば後はジグソーで残りを飛ばしていくだけになる。

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